ISO26000及びおもてなし規格認証の
普及・促進

インフォメーション

2020/7/4

これで出来るシリーズに新刊が出ました

これで出来るシリーズに「実践的SDGs統合評価」が新たに加わりました。
好評販売中です。ぜひご購入の上、貴社の内部監査にお役立て下さい。
新刊の詳細は、この 新書これで出来る実践的SDGs統合評価概要(20.6.15).pdf(EQMLのHPにリンク)をご覧下さい。
・申込、問合せ先:株式会社イー・キュー・マネジメント技研 
・FAX:042-732-2420又はE-mail:info@eqml.co.jp

「これで出来る 実践的 SDGs統合評価」
~各種マネジメントシステムなどの審査/監査時に併行してSDGS評価
SDGs取組宣言からの脱皮!! 【持続可能な目標値:取組でn%削減等/目標達成の進捗管理】(フォローアップとレビューの推進)~


発行所:(株 )イー・キュー・マネジメント技研    
定価:1,430円  (101頁)
ISBN978-4-901710-21-3

2020/02/27

2020年2月27日日本CSR協会「日本CSRフォーラム」開催情報

日時:2020年2月27日 13:00~16:30

場所:グランドヒル市ヶ谷 東京都新宿区市谷本村町4-1

講演①:「サステナビリティ経営によって企業は何が変わろうとしているのか:社会課題、戦略、イノベーション、ブランドの質的変容から考える」
リーダシップアカデミー代表:ピーター・D・ピダーセン氏

講演②:「おもてなし規格認証取得によるサービス品質の見える化とIT導入によるインバウンド需要の取り込み」
経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課 課長補佐 斎藤雅彦 氏

講演③:「日本CSR協会のCSR/SDGs/おもてなし規格認証の統合評価手法」
日本CSR協会代表理事 前田浩

申込:https://forms.gle/LXJLJXSHTzDpLAA39

組織紹介

企業の社会的責任(CSR: Corporate Social Responsibility)とは

日本CSR協会は「ステークホルダーの満足を得ること」を独自のCSRの定義とし、そのための活動を推進することを目的としています。

ステークホルダーとは、顧客、従業員、金融機関、取引会社、地域、政府などを指し、企業団体にとって存続に不可欠な存在です。

これら「ステークホルダーが満足する」活動を実施することを通じ、企業団体の持続的な発展があり得るのです。

私たち日本CSR協会はこれらの観点から、日本の企業・団体の活動を改善し、よりよい社会を作ることを目的として活動しています。

代表あいさつ

日本における企業の社会的責任に関する活動は、主に大企業が先行する形で実施されています。これらの活動は望ましいものでありますが、本当の持続的な発展を目指すためには日本の企業の大半を占める中小企業の発展は欠かすことができません。そのため、多くの企業団体の皆様にCSR活動に取り組んで頂くため、企業戦略に生かせるナレッジを共有する組織として日本CSR協会を発足いたしました。当協会独自のノウハウを生かし、今後とも社会の改善に役立つ活動を行ってまいります。

 
一般社団法人日本CSR協会
前田浩

組織概要

 

日本CSR協会は、日本における主に中小企業の経営者・コンサルタントによって構成されています。2009年に発足し、現在までCSRに関する企業研修トレーニング及びおもてなし認証規格取得支援事業などを行っております。

事業紹介

 

当社は、ISO26000及びおもてなし規格認証を活用し、下記の活動を行っております。

活動紹介

おもてなし規格認証推進事業

①経産省創設「おもてなし規格認証」とは おもてなし規格認証の概要紹介に関する おもてなし規格認証制度の概要9.1版(2021.4.1) .pdfが更新されました。 3月に新設の「おもてなし規格認証機構」と日本CSR協会との関連も示されています。ぜひ概要をご覧ください。


②「日本CSR協会」は”おもてなし規格認証機関”として、コンシ-シアム幹事会社「(株)イー・キュー・マネジメント技研」は”おもてなし規格認証支援機関”として、経産省より採択(2016年11月)されています。安心してご利用いただけます。

③全ての業界への「おもてなし規格認証」可能

 サービス業だけでなく製造業、建設業、不動産・金融業、流通業などすべての業種業態で認証可能です。また官民一体のコンソーシアムや施設の指定管理者の方も対象となります。

CSR研修事業

①CSR理論コース
企業の社会的責任(CSR)及びISO26000に関して初歩的な情報を学ぶコースです。

②CSRケーススタディ実践コース
CSRリーダー向けに実践的なケーススタディを多数盛り込んだ研修事業を提供します。

③CSR評価監査員育成コース
当団体が提携している株式会社EQML内部監査員育成コースを受講できます。修了者には日本CSR協会のCSR評価・監査員も合わせて交付します。

④関連研修  SDGs研修/経産省創設「おもてなし規格認証」研修も受講できます。
日程はこちら

CSR普及促進事業

①CSR講演
CSR、ISO26000、おもてなし規格認証に関する出前講座を行います。

②CSRフォーラム
日本CSR協会主催の「CSRフォーラム」を通じて普及啓発に努めます。

③CSR書籍販売
CSR関連書籍を出版し、中小企業のCSR普及に貢献します。

SDGs成熟度評価事業

 当協会オリジナルの「評価チェックシート」を用いてSDGs17目標のうち、7つの目標を評価、推進状況を確認・評価することが出来ます。
この評価は、おもてなし規格認証審査と同時に実施することが出来、好評です。
 ”SDGs評価登録証”を発行いたします。

CSR成熟度評価企業登録制度事業

CSRチャレンジ企業/CSR成熟度評価企業登録制度を推進しています。

CSRチャレンジ・CSR成熟度評価企業の登録制度「中堅・中小企業向け社会的責任CSRシステムチェックリスト」(ISO 26000対応)およびISO26000中核主題別チェックリストと回答事例を、ご希望の方にお送りしております。この資料を用いて、事業者自ら、事前に調査することができます。  自己評価の結果をJCSRAで受領し、CSR成熟度評価を実施します。
また、SDGsはISO26000の7つの中核主題の「人権」「労働慣行」を中心とした実施行為です。CSRの内、SDGsに関する部分の成熟度評価分析にも活用できます。

基礎情報

組織名

一般社団法人日本CSR協会

住所

東京都町田市成瀬2-1-6

代表者

前田浩

代表者プロフィール

JRCA登録品質主任審査員
CEAR登録環境主任審査員
JRCA登録ISMS審査員補
EQML登録CSRシニア評価・監査員

活動概要

ISO26000及びおもてなし規格認証の普及・促進

活動概要詳細

ISO26000研修支援
ISO26000コンサルティング支援
おもてなし認証規格取得支援

設立
TEL

042-732-2280

FAX

042-732-2420